宝湯

伏見区 宝湯

伏見区 宝湯

昭和6年、旦那さんのおじいさんが創業。経営を始めたのは、お父上。当初、京都でよく見られる2階建ての純和風を想定しており、その設計図も残っているのだが、土壇場でこの洋風に変更。理由はわからないが「おじいさんはお洒落な人だったらしいから」とおかみさん。
浴室奥には、たいへん珍しくなったまん丸浴槽の「人間洗濯機」。70年代の大阪万博、それの「人間洗濯機」のインパクトがあまりに強かったため、参考に作られたものではないかという。

伏見区 宝湯
アールデコ調、洋風建築。”人間洗濯機”で回れ回れ
宝湯
伏見区深草大亀谷西久宝寺町18
営業時間:16:00-23:00 定休日:金曜・第2土曜
電話:075-641-5924